スタッフが笑顔で働ける場所を、挑戦からつくっていきたい

一人ひとりが新しいことに挑戦し、「できた」という経験を次の挑戦へつなげていく。スタッフと会社がともに成長し、笑顔で働ける職場をつくるための思いをお話しします。
スタッフが笑顔で働ける薬局にするために、何ができるだろう。
これは、私自身が日頃から考えていることの一つです。
もちろん、仕事の合間に楽しく話ができたり、笑い合えたりすることも大切だと思います。ただ、私が考える「笑顔で働ける職場」は、それだけではありません。
一人ひとりが新しいことに挑戦し、「できた」という経験を積み重ねられることも、働くうえでの楽しさにつながると思っています。
「できた」という経験を増やしてほしい
私は、スタッフのみんなに、今まで知らなかったことや、まだ経験したことのないことにも挑戦してもらいたいと思っています。
最初から何でもできる必要はありません。
やってみて、考えて、少しずつできるようになる。その中で「自分にもできた」という成功体験を積んでもらうことが大切だと思っています。
そして、何かうまくいったときには、その経験を一人だけのものにしたくありません。
「ここがよかったよね」
「あのやり方がよかったよね」
そんなふうにみんなで振り返りながら、うまくいったことを共有する。
一人の経験が、次はほかのスタッフの挑戦につながっていく。そんな職場にしていきたいと考えています。
挑戦の先に、届けられる価値が増えていく
スタッフ一人ひとりができることを増やしていけば、その先には、患者さまや医療関係者の方々へ届けられる価値も増えていくと思っています。
今までできなかったことができるようになる。
今までとは違う方法を考えてみる。
そうした一つひとつの挑戦が、誰かにとってより良いサービスや対応につながっていく。
そして、そうして生まれた価値が、結果として会社の利益にもつながっていくと私は考えています。
会社として利益を上げることは、とても大切なことです。
利益が生まれれば、それを働いてくれているスタッフへ還元することもできます。
お給料として還元することもできますし、そのお金が、スタッフ自身が何か新しいことに挑戦するきっかけになることもあると思います。
だからこそ、会社としてももっと挑戦し、もっと力をつけていきたいという思いがあります。
みんなで成長できる場所に
私からも日頃の仕事の中で、
「こういうことをやってみたらどうだろう」
と話をすることがあります。
もちろん、私一人の考えだけで進めたいわけではありません。
実際にやってみて、どうだったのか。何がよかったのか。もっと良くできることはないか。
それをみんなで話しながら、次につなげていきたいと思っています。
スタッフが挑戦する。
できることが増える。
その力が患者さまや周りの方への価値につながる。
そして会社も成長し、その成果をまたスタッフへ還元していく。
そんな循環を少しずつつくりながら、働いているみんなが「ここで働いていてよかった」と思えるような場所をつくっていきたいと思っています。


